コーヒー・お茶などの持ち歩きに最適!「STTOKE」タンブラーのご紹介

STTOKE_surf_タンブラー

おはようございます。ささきです。

本日は、自宅で淹れたコーヒーを持ち運ぶために購入した完全止水のタンブラー「STTOKE(ストーク)」を紹介します。

今回私が購入したサイズは、G(グランデ)サイズです。掲載する写真もすべてGサイズとなります。

※完全止水なのは、L(Large)とG(Grande)のみ

この製品の特長は、フォルムがかわいい、セラミックコーティングにより香りの劣化を感じにくい、メンテナンスしやすいです。

推しポイント、惜しいポイントについて共有していきたいと思います。

この記事がおすすめな方
  • デザインがシンプル、かつかわいいタンブラーを探している方
  • 飲み物が金属に触れているのはちょっと…という方
  • 持ち運びだけではなく、家でも使いたいよ!という方
  • 洗いやすいタンブラーを探している方

推しポイント

フォルムがかわいい!

まず初めに見た目がとてもかわいいです!

手にフィットするカーブ、シンプルなロゴ、Theタンブラーな見た目。

持ち運び用途だけでなく、自宅でコップとして使用したいと思えるくらいかわいいです。

(実際に、購入後は蓋を外した状態で自宅でも毎日使用しています。)

STTOKE_前面

STTOKE_コーヒー

洗いやすい!

少し大きめなタンブラーや水筒は高さがあるぶん、手洗いでは底まで手が届かず、専用のスポンジもしくは長い棒状のものを駆使する必要があります。

STTOKEは、一番大きいグランデサイズでも手洗いでスポンジが届きます!

継続的に使用するためにも、洗いやすさは重要なポイントですよね。

↓手を入れてみました。手をすぼめると下まで届きます。

STTOKE_手を入れる

金属の香りがつかない

製品の推しでもありますが、内部がステンレス等の金属ではないため、タンブラーや水筒でしばしば議論にあがる金属臭がしません。

タンブラーの素材自体はステンレスですが、内部にはセラミックコーティングが施されているため、直接金属に触れることはないため匂いがつかないようになっています。

STTOKE_内部

惜しいポイント

キャップの開け閉め部分が緩くなる

持ち運びの際、鞄の中で横置きになる場合はある場合は、ほかのものに引っ掛かり蓋が開いてしまう可能性があるため、気になるポイントになります。

新品の状態ではかなり固めのため、あいてしまうことは少ないと思います。(勢いよく引っかかる場合を除く。)

実物が展示されているショップに伺ったのですが、ディスプレイ用の製品の蓋がかなり緩くなっていました。(どのくらい開け閉めされていたかはわかりません)

そのため横置きする可能性がある方は、上部の開閉はせずキャップ自体を取り外して使用することで緩くなることを防止することができると思います。

ドリンクホルダーに入れて持ち運ぶ、鞄の中に縦置きできる、タンブラーやボトルを差し込む専用スペースがある場合はあまり気にすることがありません。

・閉めた状態

STTOKE_蓋クローズ

・開けた状態

STTOKE_蓋オープン

ちなみにSCAJ2022でSTTOKEのブースに伺った際、シンプルなキャップが発売される予定がないか伺ったところ、現状はないとのことでした。

しかし、「ご要望としては伺いました。」といっていただけたので、声が多ければ発売されるかもしれません。

新品の状態だと独特な匂いがする。

購入後に早速ホットコーヒーを淹れようと思い、洗浄後お湯を注いだところ、独特な香りを感じました。

そのため、初回はお湯でいっぱいにして匂いを取り除くなどの工夫が必要です。

2回目以降は気になりませんでした!

その他補足情報

サイズ表

サイズが4つ展開されています。サイズによって、完全止水キャップの対応可否が変わるので注意が必要です。

私がコーヒー持ち運び用途で購入したため、参考サイズとしてスターバックスのサイズとも比較します。

サイズ容量[ml]スタバサイズ[ml]キャップ(スライド/完全止水)
S236ショート(240)スライドのみ
L355トール(350)両方あり(購入時注意)
G470グランデ(470)完全止水のみ

※スライド式のキャップは、完全止水ではないため、振動等で漏れるようです。

Gサイズ

Lサイズ

まとめ

今回ご紹介した完全止水キャップ付きのタンブラー「STTOKE」は、タンブラー沼から救出してくれた製品でした。

完全止水でデザインがシンプルかつかわいいもの。飲み物の香りが損なわれないもの。洗いやすい(部品も少ない)もの。普段も使えたらいいな。

これを満たしてくれるものは現状「STTOKE」のみだったため、対抗の製品が現れない限りはこちらを継続して使用すると思います。

似たような観点でタンブラーを探している方の参考になりますと幸いです!

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